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砂肝は現代人の食生活の救世主

砂肝は、1000人中999人が塩こしょう味を選びます。 砂肝の魅力は何と言ってもその歯ごたえでしょう。 ただし、砂肝はやはり好き嫌いがあるようです。

昭和20年代、30年代は世の中にあまり柔らかいものはありませんでした。 プリンはほとんどありませんでしたし、バナナやヨーグルトは病気になった時にしか食べられませんでした。 昔はスルメや鰹節、昆布、炒り大豆、瓦せんべい、飴玉、ビーフジャーキー、ナマコ、天日干しの魚など硬いものだらけでした。 硬いものを悪戦苦闘してよく噛んで食べれば、あごの筋肉が強くなり、歯茎も締まり、顔の頬も引き締まり、脳も活性化して良いことだらけだと思います。

そういう意味で砂肝の硬さもちょっとは現代人の健康に貢献するかもしれませんね。

写真は、生の砂肝と、すっかり焼きあがって塩こしょうをしたものです。 焼いている段階でどんどんドリップが出て小さくなっていきます。

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