砂肝は、1000人中999人が塩こしょう味を選びます。
砂肝の魅力は何と言ってもその歯ごたえでしょう。
ただし、砂肝はやはり好き嫌いがあるようです。

 

昭和20年代、30年代は世の中にあまり柔らかいものはありませんでした。
プリンはほとんどありませんでしたし、バナナやヨーグルトは病気になった時にしか食べられませんでした。
昔はスルメや鰹節、昆布、炒り大豆、瓦せんべい、飴玉、ビーフジャーキー、ナマコ、天日干しの魚など硬いものだらけでした。
硬いものを悪戦苦闘してよく噛んで食べれば、あごの筋肉が強くなり、歯茎も締まり、顔の頬も引き締ま...

ジャンボ焼きそばは、レギュラーサイズの焼きそば3パック分の量です。
みんなで集まれば、分けて食べられるので楽しいと思います。
実は、このジャンボ焼きそばを購入する常連の方々の中には一人で全部食べる人が意外に多いのです!
また、メガたこ焼きとジャンボ焼きそばをセットで買われる方々も多いです。ご家族皆で楽しまれているのでしょうか?

 

 

 

通常のたこ焼きは1パックに9粒入っていますが、このメガたこ焼きは36粒、すなわち4パック分が入っています。
この4つのエリアには、標準では「塩こしょう」「ソース」「ホットマヨネーズ」「スペシャルマヨネーズ」の4種類の味付けがなされています。

 

お客様の中にはこの4種類の味付けの一部を変えてくれというお客様もいらっしゃいます。
そのような時は、1種類くらいは変更してあげたりしています。

 

このメガたこ焼きは注文を受けてからクックする受注商品となります。
メガたこ焼きはお買い得で、見た目が美しく華やかなのでミニパーティにはピッタリだと思...

たこ焼きはソースなどを付けて食べるのが常識になっていますが、時折、「何も味付けをしないタコ焼きをください」と注文するお客様がいらっしゃいます。
尋ねてみると、自家製のソースやマヨネーズ、お醤油を付けて食べるとか、何も味付けをしないでそのまま食べるという方もいらっしゃいます。
血圧が高いから何もつけないで食べるという方もいらっしゃいます。
私が試した例では、「青シソドレッシング」「とろけるチーズ」「バター」などもなかなかいい感じでしたよ。

 

 

 

ひな皮の焼き加減は、通常は5種類です。
①レア
②普通程度
③ちょいカリ
④カリカリスタンダード
⑤スーパーカリカリ

 

ですが裏メニューとして、「スーパーレア」という焼き加減も提供しております。

通常のレアは、お客様から注文が入る前に5分ほど加熱しておき、注文が入ってから2分ほど焼きます。すなわち計7分ほど焼きます。
しかし、このスーパーレアは何とたったの2分間で加熱が終わるのです。


余談ですが、アスリートはスーパーレアを好む傾向にあるようです。

3年前までいたアルバイトのO君は、宮城県のバドミントンのトップクラスの選手で、宮城県の大学...

かぜの子で使用するマダコは創業以来、仙台卸売市場の仲買業者「かきや」から仕入れています。
 

かぜの子の自慢は、使用するタコを一度も冷凍しないで生のまま使っていることです。

冷凍しないことで味を落とさず、最高の品質でお客様に商品を提供することができています。

 

かぜの子の工場長は、最高の鮮度のタコを使ったたこ焼きをお客様に提供するために、いつも計画的に、そしてデータ重視で仕入れています。
 

一度でも冷凍したタコと、凍らせないで流通したタコでは風味が全く違います。

例えるならば、スーパーでパック詰めされているウナギの蒲焼と、ウナギ専門店で食べ...

かぜの子の焼き鳥の若正は、岩手県の養鶏場から「フクベイフーズ」を通して「フレッシュ」で仕入れています。
「フレッシュ」とは業界の専門用語で、まったく一度も凍らせない状態で養鶏場から最終消費まで生で流通させることです。


若正は鶏肉の中でも最もコクがあって美味しい「もも肉」を使っています。
若正とは若鳥の正肉という意味で、若鳥とは生後8週間程度です。

正肉(しょうにく)とは鶏から羽毛と骨と内臓を取り除いたものを指します。
正肉とはすなわち、肉と皮のことです。


実はかぜの子の若正は、焼く前の生の状態で1本40グラムもあるのです。
ですから5...

 

写真は、普通の茶碗のご飯にタレ味のねぎ刺し(135円)を2本乗せて中央に生卵を置いたものです。
予算はご飯を除いて300円以下で収まりますね。
ねぎ刺しが3本だと、ご飯の中でやきとりの存在が多すぎてうるさくなりますので、2本がベストだと思いますよ。
これを目の前に出されれば誰でもご機嫌になってしまうでしょう。

社長考案、究極のたこ焼き(案)です。

 

 

スペシャルマヨネーズやホットマヨネーズに、「刻みねぎ」「刻んだシソの葉」を載せて「トウガラシ」を少々かけたものです。


これらを最初からかけてしまうと、たこ焼きの熱で煮えてしまうので食べる直前に載せる必要があります。


いつかは商品化をしたいと思っているのですが、何十年も思っているだけで実行に移してません。
でも実際に食べてみるとやっぱり最高においしいなあ!この至福の時をみんなに分けてあげたいなあ!

例年、冬季には「長ネギスティック」を期間限定販売します。
毎年2月の末ころまで販売します。

 

寒くなるにつれ、日に日においしさが増してきています。
 

私の個人的な考えでは、
風邪ひき予防、健康維持には塩コショウ味がよいと思います。
風邪をひいてしまったらたれ味のほうがよいかと思います。

 

長ネギスティックは一見、家庭でも作れそうですが、実は家庭用のオーブンやトースター、レンジではなかなか美味しく焼けないんです。
かぜの子で使っている遠赤外線焼き鳥機だからこそ出せる味なんですよ。
料理心のある人は、ぜひ一度自作して食べ比べてみてください...

Please reload

© 2015 by Sendai Kazenoko.Chain, Inc. Japan